EIDI-Japan Curriculum: Three levels of learning: Foundations, Core, and Train-the-Trainer (Certification) course. Details in Japanese below.

学びの全体像

EIDI-Japan では、2026年のソフトローンチから2027年の本格始動を通して、段階的に学べるプログラムを展開していきます。

「まずは少し知ってみたい」という方から、自分の専門性や仕事に本格的に取り入れていきたい方まで、それぞれに合った選択肢を用意しています。


三段階のコース

入門コース(2時間・オンライン)

多様性を「理解したい」人へ。

内なる多様性を知り、外なる多様性に前向きに関心を寄せるための、基礎を学ぶコースです。特別な予備知識は必要ありません。

本コース(前期4日間+後期4日間=合計8日間・対面)

多様性を「活かしたい」人へ。

感情知性と異文化感受性の理論とスキルをしっかりと学び、自分の強みを活用しながら、四つの感覚を育てます。本コース前期 (モジュール1&2)で、自己を見つめる「肯定感」と、自己を整える「効力感」。後期 (モジュール3&4)では、関係を読み解く「交響感」と、場をつくる「貢献感」に焦点を当てて学びます。2027年の本コース第一期は対面での開講ですが、第二期以降はオンラインでの開講も予定しています。


EIDI認定トレーナー養成コース(2日間・対面)

多様性活用力の開発を「支援できる専門家」を目指す人へ。

入門コース・本コースの修了が受講条件です。修了条件を満たした方は、EIDI 認定トレーナーとしての講師資格を取得できます。

※ ストレングスについては、CliftonStrengths®(ストレングス・ファインダー)やVIA-IS(VIA強み診断テスト)に代表される、一人ひとりの強みに着目するアプローチを個別コーチングや講座内ワークで「ツール」として使用します。ストレングスコーチングの方法を教える内容ではありません。



こんな方に

組織で多様性活用に取り組む方

人事、人材開発、組織開発のご担当者。DEI /ダイバーシティ推進のご担当者。多様なメンバーとのよりよい関わりの向上を考えているマネジャー、リーダー、経営者の方。

人の成長を支える専門職の方

研修講師、ファシリテーター、コーチ、コンサルタント。入門コースから資格認定コースまで一気に進みたいというプロフェッショナルの方。

専門性の高い現場で働く方

教育や人材育成、医療、福祉、そのほかにもサービス業や接客業など感情労働に従事されるプロフェッショナルで、よりよい感情の扱い方を身につけたい方。

テーマそのものに関心のある方

感情知性を仕事や日常に活かしたい方。異文化コミュニケーションや異文化感受性に関心のある方。CliftonStrengths® など、強みを活かすアプローチに関心のある方。働きがい、現場のパフォーマンスを高めたい方。そして、どれもまったく初めてのテーマだけれど心を惹かれた、という方。



これからのスケジュール

2026年11月のローンチイベントを皮切りに、段階的にプログラムを開始します。2027年、コースの定期開催を始めます。第一期コホート募集は2026年9月から受け付け開始。

さらに詳しい情報は、11月23日のローンチイベントで具体的にご案内しますので、ぜひご一緒ください。2026年11月23日(月・祝)東京都内。EIDI-Japan の考え方、カリキュラムの詳細、今後のスケジュール、そして体験ワーク。ご参加の方には入門コースの特別割引もご案内します。


お問い合わせフォーム

11/23まで待てない!どうしても当日参加できない!という方は、個別でのご相談にも応じています。こちらの無料ご相談・質問フォームから、気軽にお問い合わせください。